秋田てくてく*南南東

秋田に移住した主婦が、横手・湯沢・その周辺のことなどを書きます

【産直さんぽ】11月道の駅十文字

同じ場所に立って同じ方角にカメラを向けたとして

そこに桜があるならば、春は桜色、秋は深紅

そこにイチョウがあるならば、夏は緑、秋は黄金色

というような変化を撮って楽しむことができるじゃないですか。

 

道の駅の産直コーナーも、そんな風に毎月撮ってたら、並んでいる農作物の変化が見られて面白そうだな~なんて思いました。

春に黄色だったリンゴが、秋に赤くなるとかそういうんじゃないけどさ。

 

と言うわけで、道の駅十文字の産直コーナー、最近の写真を勝手に紹介します。

りんご*りんご*りんご

秋も深まりぶどうの影が薄くなると、いよいよりんごが売り場の大部分を占める時期になります。

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どーん。

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どーん。

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どーん。

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なんでしょう、この美しい蜜模様!!

なんとなく、「りんごは買うものでなくてもらうもの」という感じで生きてきた気がします。子どもの頃から、実家には必ずりんごが入ったダンボールが1箱2箱はあったような。

ここらのりんごは本当に美味しい。しゃきっとして、甘くて、みずみずしくて、元気で。品種や大きさによって値段はもちろん変わるでしょうが、だいたい4つ入って300円くらいで買えるんじゃないかな。

野菜も元気です

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りんごがひしめく島の隣は、野菜の島。所狭しってのはこういうことか、と思うほどに野菜がぎっしり並べられて、見てるだけで気分がよいです。

この時期まだトマトが出てるのがなんとも違和感…里芋、菊、白菜なんかと一緒に並ぶと余計に違和感…。

 

これ、びっくりしました。こうやって売られてるいぶりがっこもあるんだね。

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簡易包装だからか、すごく安い!そして、簡易包装だから、この辺りすごくいぶりがっこの匂いがしてる!

その近くには、いぶされてない干されただけの大根が束で売られていました。6~7本で1500円とか。

私の隣の家でも先日、お隣さんが自分で収穫した大根を40本ほど吊るして干す作業をしてました。この辺の人は半端じゃない量を漬けるらしい。そして、あっちこっちにお裾分けするとか。素敵です。

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カボチャも、こんなにいろいろあるようで。

どうもカボチャの煮物を上手に作れない私です。失敗したらカボチャに申し訳ない、という気持ちになってしまって、なかなか買えないでいる。カボチャ料理が上手なおっかさんになりたいです。

きのこも、イイネ(いい値)

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キノコ1パックに380円とはまた、いい値段ですなあ…と一瞬思ってしまいますが、そこは天然むきだけ。(正式にはムキタケ)

私のような軟弱な田舎生活者が山に入って簡単に採って来れるものではないうえに、このムキタケは、キノコの裏側のひだひだに入った不純物を取る手間もけっこうかかります。

なので、写真上のように、その下処理も十分にやってもらってこの量・値段なんでしょうなあ。

ムキタケは、山のふかひれという異名もあります。実家に行ったときなど、「○○さんからもらってよ~」なんて母が煮付けにしてくれてたらもう最高。

 

次は、12月に同じように紹介してみます。以上、道の駅十文字の産直コーナーからでした。

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